イ)訪問看護連携システム導入支援事業 

 

【目的】

複数の訪問看護ステーション間の連携強化(規模拡大)等の促進と利用者の情報共有を図る

 

【事業の概要】

訪問看護ステーションが平成30年度、訪問看護ステーションの規模拡大・機能強化に必要な適正規模の訪問看護連携システムを導入・利用するための経費、訪問看護連携システムのデータ入力・参照利用端末(モバイル端末を含む)を購入するための経費を助成します。

 

【申請できる訪問看護ステーション】

平成30年4月以降に、規模拡大、機能強化を行った訪問看護ステーションです。

本事業について過去申請交付受けた事業所は、申請はできません(1回限り)

 

【補助対象となる経費と基準額及び交付額の上限】

対象経費

基準額(上限)

補助率

交付額(上限)

訪問看護ステーションの規模拡大・機能強化に必要な適正規模の訪問看護連携システムを導入・利用するための経費(需用費、委託料、使用料及び賃借料)

1事業所当たり

50万円

10/10

50万円

訪問看護連携システムのデータ入力・参照利用端末(モバイル端末を含む)を購入するための経費(備品購入費)

1事業所当たり17万5千円

ただし、端末1台当たり3万5千円までとし、1事業所当たり5台までとする

1/2

8万7千円

 

【補助対象となる期間】  

平成30年4月1日~平成31年1月31日まで

 

【申請書類】大阪府ホームページをご参照ください

 

大阪府ホームページ(ネットワーク事業)

    http://www.pref.osaka.lg.jp/hokeniryokikaku/houkan/network.html

 

【申請の受け付け】  

平成30年7月1日~平成31年1月7日(必着)

本事業の予定額を超えた時点で受付を早期終了します

 

【報告書の受付開始日、締切日】 

平成31年1月7日~平成31年2月28日(必着)

       (報告書は、上記期間内において順次受付いたします)

 

【交付決定・補助金の交付について】

  大阪府訪問看護ステーション協会にて報告書及び添付書類等を審査します。

  審査され、承認された事業者に順次交付決定通知を送付します。(1月~3月)

  交付金のお支払いは、3月~4月頃の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.