新型コロナウイルス感染症新規受入に係る緊急補助金について(会員施設対象)

新型コロナウイルス感染症の陽性の方への訪問看護サービスについて、新規依頼を受けて

訪問看護を提供する会員事業所へ当会より補助を行います。(2021年5月27日理事会決議)

大阪府内で新規で陽性者対応を行う訪問看護事業所の増加を図ることを目的としています

 

補助金額: 40,000円/1名新規陽性者対応 (在宅療養者対応の場合は上限2名 他上限1名)

 

対  象: 2021年5月27日以降 新規陽性者対応を行われた会員施設

 

※ 申請期間、要件、方法の詳細は以下の要綱をご確認ください。

 

➡ 新型コロナウイルス感染症新規受入に係る緊急補助金について(要綱)

 

 

★申請までのステップ★

【STEP1】事前調査 (入力3分)

申請を希望する旨をWEB上(こちら)よりお知らせください

自動返信により、申請方法の詳細(申請先)をご案内いたします。

注意;自動返信となりますので、申請方法のメールが到着しない場合は当会までご連絡ください

(STEP1は申請ではありませんので、ご検討されている方はどうぞお知らせください)

 

【STEP2】申請

申請はメール受付です。【STEP1】事前調査でメールでの申請先をご案内します。

★1 以下申請様式に必要事項を書き入れ 【STEP1】でお知らせしました

 当会申請メールアドレスに添付ファイルでお送りください

 

   申請様式はこちら(Excel) 

 

 

2021年9月16日発信  会員施設の皆様へ

【緊急補助金における「新型コロナウイルス感染症医療費公費負担の有効期間」欄の記載について】

市町村によっては、宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担通知が陽性者に郵送されない場合もあるようです。その場合、補助金申請書 別紙1「新型コロナウイルス感染症医療費公費負担の有効期間」欄の記載については、
 1)対象陽性者さんに指示書を発行された主治医に、
   公費負担認定日又はPCR検査陽性確定の日時を確認してください。
 2)公費負担認定日がわからない場合、PCR検査陽性確定日を一日目とし、
   以降10日間を記入してください。

 

 

2021年8月30日発信  会員施設の皆様へ

【新型コロナウイルス感染症新規受入に係る緊急補助金申請 1事業所当たりの累計申請対象者数について】

新型コロナウイルス緊急補助金の累計申請者数は、要綱記載の通り、
 ① 対象者が施設(見守りや介護のある集合住宅)の入居者の場合
(特養、有料老人ホーム、サ高住、GH)は1名を上限とする
 ② 在宅療養者の場合は、2名を上限とする
・一事業所当たり、①②の合計で2名までを上限とする
としておりますが、累計で2名を超え申請されている例がございます。
2回目以降のご申請の際は、各事業所の1回目の申請対象者数を再度ご確認の上、ご申請願います。

 

【新型コロナウイルス感染症新規受入に係る緊急補助金申請 STEP1 事前調査 ご記入時の注意点について】

新型コロナウイルス緊急補助金申請の STEP1 事前調査に関しまして、
1)まだ陽性者対応を行っておられない段階
2)濃厚接触者へ対応されたケース
で、ご記入されている例がございます。
要綱では、2021年5月27日以降 新規陽性者対応を行われた会員施設 としており、対応未実施・濃厚接触者への対応 の場合は対象外となります。
要綱を再度ご確認の上、STEP1 事前調査は新規陽性者へのご対応後にご記入願います。

 

 

2021年7月2日発信  会員施設の皆様へ

【新型コロナウイルス感染症新規受入に係る緊急補助金申請期限延長について】

❖ 7月以降も申請を順次受け付けます。上記の要綱 Ⅶ申請期間 をご確認ください。

 

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関連情報

N95マスクの優先配布のお知らせ

(陽性者対応中又は積極的対応をしようとする事業所むけ)

 

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