令和8年1月23日の中央社会保険医療協議会総会(第644回)にて、2026年度診療報酬改定の改定案が示されましたので、お知らせいたします。
訪問看護において、高齢者住まい等に併設・隣接する訪問看護ステーションに対する包括的な評価体系が導入されるようです。併せて訪問看護管理療養費や訪問看護基本療養費(II)の見直し案も示されています。
■中央社会保険医療協議会総会(第644回)資料
[訪問看護に係る内容]
・P9-10 「4.訪問看護療養費」
・P12 「訪問看護物価対応料」
・P30-32 「訪問看護ベースアップ評価料」
・P324-326 「適正な訪問看護の推進」
・P327-330 「指定訪問看護の事業の人員及び運営に関する基準の見直し」
・P331 「保険医療機関及び保険医療養担当規則の見直し」
・P359-361 「指定訪問看護の提供に当る服薬状況」
・P384-408 「重症患者等の様々な背景を有する患者への訪問看護の評価①~⑧」
①過疎地域等に配慮した評価の見直し
②難治性皮膚疾患を持つ利用者への訪問看護に係 る評価の見直し
③訪問看護におけるICTを用いた医療情報連携の推進
④地域と連携して精神科訪問看護を提供する訪問 看護ステーションの評価
⑤乳幼児加算の評価の見直し
⑥訪問看護管理療養費の見直し
⑦同一建物に居住する利用者への訪問看護の評価の見直し
⑧包括型訪問看護療養費の新設
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